BLOG園長先生ブログ

2020.10.22

済美幼稚園日記  10月22日  さくらの町探検 ばんざい、運動会の絵

天気予報通りの雨になりました。その雨の中さくら小学校の2年生16名が、3班に分かれて町探検でやってきました。玄関であいさつ、幼稚園への質問がありました。「外にはどんな遊具がありますか。」「何歳から幼稚園に入れますか。」「子どもの安全はどうしていますか・・・」小学校2年生にもなるとなかなか幅広い質問です。事前にいただいた質問以外に、「済美幼稚園の名前の由来を教えてください。」というものがありました。昔の中国の書物の一説からの引用ですが、さすがに小学生2年生には難しいので、「済美高校と同じ名前です。」とお答えしました。将来済美高校に行くようになったら、校内に「済美」の由来を記した碑がありますので、済美幼稚園を思い出してくれたら嬉しいです。

※「済美」由来

紀元前320年前後に書かれた、中国の『春秋左氏伝』とう書物「世々、不隕其名(世々そのし、その名をおとさず)」から引用されました。 「子孫が先祖の業を受け継いで、よい行いをする」つまり、先輩が残した立派な業績を後輩が受け継いで、ますます発展させていくという意味です。

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今日の授業は全学年図画でした。年少クラスは、済美高校の小田先生のご指導で絵具だけを使って「ばんざい」を描きました。クレヨンの絵とは違った絵が出来上がりました。

年少の子どもたちに、一斉に絵具を使って絵を描かせるのは難しいので、次の動画にあるように数名ずつビニールシートの上で描かせます。

年中、年長は運動会の絵を描きました。年中の子どもたちは頭、胴体、手足が実際に近い形で描けるようになり、年長の子どもたちの絵には動きが感じれるようになりました。

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