BLOG園長先生ブログ

2023.03.09

済美幼稚園日記 3月9日 年少遠足 

「3月9日」という曲があります。「流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます」レミオロメンが2004年に出した曲でご存じの方もいらっしゃるかと思います。4年前、東雲小学校の卒業生を送る時に先生たちで歌ったので、私にとって思い出の曲です。3月9日、今朝ラジオから流れてきました。卒業式の定番の曲ですが、実際は友達の結婚式のために書かれたものだそうです。門出を祝う曲で、「3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます」というような歌詞に卒業が重なるのかな思います。

前置きが長くなりましたが、今日は年少の子どもたちが中須賀公園に遠足に出かけました。

中須賀公園の大型遊具です。幼稚園にはない遊具なので子どもたちは大喜びです。

そしてこの公園には幼稚園の石山によく似た石山(?)があります。幼稚園の石山と同じ時期に同じ設計者が作ったのかなと想像します。幼稚園のより険しそうですが、子どもたちはなじみがあるのでチャレンジしていました。

大きなシーソーにも乗りました。

もうすぐこの年少のクラスとお別れですが、最後まで仲良く、いっぱい遊びましょう。

明日会がありますので、済美幼稚園日記はお休みします。

 

 

 

 

 

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